SIビジネスの業績アップを支援するCRMシステムです

<アシマ>は、SI(システムインテグレート)でアップセルにチャレンジしようとしている、又は老舗企業のビジネスモデルを変革されようとしている営業で強みを発揮する顧客管理ツールです。

私達が考える顧客管理(CRM)とは

BtoBにおいて理想の営業活動は、ターゲットとされてる顧客の各担当者一人一人に対して合致したソリューションを提供することで存在感を高め、価格競争から少しでも有利に進めることではないかと思っております。

その中で「顧客管理」や「CRM」などのキーワードで、各社から色々なツールやサービスが提供されておりますが、持続可能な顧客管理ツールは「必要な情報をすべて蓄積する」ことが一番重要と考えております。

顧客担当者一人一人のお電話での要望や打合せ、訪問時の会話から得られる「タッチ情報」を保存し、その情報を蓄積したデータベースの構築によりライバル会社では簡単に真似できないアプローチで的確なご提案活動が出来るのはないかと思っております。

私達が開発した<アシマ>は、最初は継続的に「まずは情報を蓄積する」に特化し、その蓄積から見えてきた次の一手に合わせて御社に合わせたオプションツールをご提案し、最適なツールの構築をさせて頂きたいと思っております。

営業活動で必要な顧客管理機能(1)

<担当者情報管理&チームでの共有>

名刺管理は色々なサービスが展開されておりますが、私達の考えるあえての顧客管理はもっと細かいタッチ履歴を記録しチームで共有することが必要と考えております。

担当者との名刺交換日,部署異動履歴から各種お問い合わせやご注文内容,趣味嗜好や打合せ資料も担当者名の検索で一元管理ができる機能となっております。

その蓄積されたタッチ履歴は、営業担当以外の誰でも理解ができるようになっており簡単に共有できます。

ターゲットのお客様の一人一人のカルテを作成し、「知る」を極めるのが顧客管理の必要な機能と思っております。

営業活動で必要な顧客管理機能(2)

<「知る」をより簡単に実現>

ターゲット組織の担当者から「こんな対応を求めてました」や「欲しがってたのよく分かりましたね」という言葉を言わたら、他社との差別化の第一歩と考えております。

好きな相手に喜ばれるプレゼントを考える時は相手の好みを知ることからスタートするように、営業も担当者一人一人の好みを知り、さりげないサービスや情報をプレゼントすることで、他社も簡単に真似ができない次の一手が可能と思っております。

この「知る」活動を、コロナ禍で対面営業が難しい中で少しの情報も無駄にせず、営業だけでなく社内の業務対応で得られるタッチ情報も無駄にせず、まず「貯める」ことが重要と思います。

営業活動で必要な顧客管理機能(3)

<タイミングを逃さないToDo管理>

ターゲット担当者から「もしかすると1年後くらいに必要になるかもしれない」など、日時がはっきりとせずスケジュール管理に登録する内容ではないが、将来の活動予定で忘れずに実行したいことがあるのではないかと思います。

営業が自らの手帳にきちんと残していても、各営業の情報整理スキル頼みを改善するのが顧客管理機能となります。

又組織で情報共有ができず、営業の異動等で「引き継ぎができてませんでした」の理由でタイミングを逃してしまうことも、顧客管理機能で防ぐことが可能です。

<アシマ>の特徴

日頃の活動で得られる情報を貯めて、次の一手をチームで見つけるためのツールです

 

営業部門の残業削減を実現する顧客管理ツール

営業本来の仕事である「お客様とのパイプ作り」に関わる訪問やプレゼン資料等の準備に専念し、社内報告用の資料作成作業を減らすためには「情報の効率的な社内共有」が最重要と考えております。

<アシマ>は、営業が接して得られる「タッチ情報」を簡単に蓄積ができ、組織内で共有できるツールです。
各営業マンやグループで表計算ソフトを用いた顧客管理としている場合に比べ、情報整理・共有が容易になることで営業効率が格段に向上し、作業ベースの時間を減らすことができます。

営業の報告負担を減らす顧客管理ツール

どんな高価なツールを導入しても、一番難しいことが現場で情報入力が無く有効な運用ができないことです。

<アシマ>はスマホでも簡単に入力が可能で、その場で撮影した写真も保存が可能です。
営業が無理なく報告でき、その情報が備忘録にもなり、将来の活動スケジュールも管理ができタイミングを逃すことがありません。

営業が「入力しなければいけない」ではなく、「入力しておきたい」のツールになるような設計となっております。

<アシマ>の特徴

情報入力と共有しやすさを重視した設計で、高度なデータベースを構築するツールです

<アシマ>の機能について

<必要な機能をあとから装備>

各社より色々な機能満載のツールが発表されておりますが、<アシマ>はシンプルな構造となっております。
必要な機能だけを、御社の戦略に沿って構築できることが私達が開発した顧客管理ツールの強みです。

 担当者情報   履歴入力     営業分析      タグ機能     件名管理     チャット    メール送信   宛名ラベル 

  ○:標準装備  △:オプション(別途費用)

顧客管理ツール<アシマ>のご検討にあたり

ご必要なハードについて
インターネット環境及びブラウザ表示が可能な端末がございましたらすぐにご使用頂けます(詳細環境は別途ご確認願います)。

どのような情報を蓄積するか?
入力すべき情報は何かを組織内で共有する必要があります。タッチ登録情報に写真やPDF仕様書も保存が可能です。
御社で注力して販売したい商品,サービス,施工に特化して入力するなど、営業戦略に沿った情報蓄積が出来れば「気づき」は早く生まれるかと思います。

スタートについて
最初はグループや営業所等の小規模からのスタートで開始することも可能です。
まずはこのツールが御社の営業戦略に沿ったツールかを確かめて下さい。

営業情報の蓄積と共有化がメインのツールです
日頃の営業活動で得られる色々な情報を、いかに負担なく入力が出来、いかに簡単に組織で共有するかを第一に設計をしております。
そのため、チャット等社内コミュニケーション機能,売上予測等のSFA機能,見積書作成等の機能は標準仕様は含まれておりません。

顧客管理導入

情報を貯める

step1

「営業情報を貯める」に特化した機能でまずは入力作業がメインとなります。

顧客管理運用

運用の定着

step2

貯めたタッチ情報から、顧客各担当者への気づきが生まれ、的確なご提案活動が出来るようになります。

顧客管理発展

次の一手に向けて

step3

蓄積できた情報から、御社が必要とされる機能を追加することが可能です(オプション)

顧客管理ツール<アシマ>をご検討下さい

・担当者(顧客)をキーとしたデータベース構築の必要性を感じている。

・営業マンと業務アシスタントとで営業情報が共有できコミュニケーションを図りたい。

・営業マンが訪問目的を持つことができるツールを探している。

・展示会やWEBマーケティングで顧客情報を収集し営業を積極的に展開していきたい。

・ラベル印刷で該当商品及びサービスについての資料を担当者一人一人に送付したい。

・新商品や販売中止品情報をメールや郵送で一人一人にご案内をしたい。

・新規ターゲットの大規模組織開拓をすそ野から着実に成功させたい。

・実績上位顧客の担当者引き継ぎ時の他社への切替リスクを低減したい

アシマ顧客管理

是非<アシマ>の機能をご確認下さい https://assima.jp/

お気軽にお問い合わせください。045-285-9404 (担当:林)受付時間 10:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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